おやこあーと会2024.3
季節を感覚で遊ぼう
子どもの感性がのび~るおやこあーと
\1.2.3歳児向け子育てコミュニティ/
色であそぼう!
これは、大人も楽しいプログラム!色も形もどんどん変化していく滲みの効果を使って描きます。
年度末にと急遽開催したおやこアート会でしたが、たくさんの方が参加してくれました。ありがとうございます!
この1年で0歳から1歳になった女の子は、出来上がった作品をもってお父さんや、家に遊びに来た人に、「これ○○ちゃん、描いた!」と自信満々な顔で見せていました。そんな成長を感じる会ともなりました。

えをかくこと、
それはのびのびいきることだ
えをかくこと、それはのびのびといきることだ。なにいろでかくか、それをかんがえるのもとってもだいじ。まちがったいろ?そんなものはない。いちばんぴったりのいろをひとりひとりじゆうにじぶんでずっとさがすものだ。
本のカバーに書かれていた文章。
このエリック・カールの文章にとても心が揺さぶられました。
子どもたちは色んな色で描かれた動物たちに興味津々。

色を楽しむ
好奇心旺盛なこの時期、やっぱり色水(えのぐ)遊びが好きな子が多い気がします。が反対に「家でも絵具は、使わせられない」ともよく聞きます。なんかもったいない!
1歳半~2歳になると集中して、色をじっとみている姿もあります。
集中できる時間は短いかもしれませんが、やって感じてみる機会としてはとても良い時期なのではないでしょうか。


大人も楽しむ
色がふわ~っと滲む様子に、私たちも癒されますよね。
絵を描くことはのびのびいきること。これは私たち大人へのメッセージのようにも思えます。
滲むことも、色が変化することも知識として知っているけど、その様子を見て感じることはまた別のこと。
今日の気分でも感じ方は変わってくること。
知識だけに問わられず、感じる体験を子どもと一緒にしていきたいですね。
好奇心のカタチ!?
幼い時期は何を描くというよりも、色や線を試すように手を動かしていった形跡のようなものが多いように思います。
やってみる、こうなるんだ!
もっとやってみる。
ずっとやってみる。(とまらない・・)
みたいなこともあります。
自分でどんどんやってみる力は1歳からでてきますよね。アートではその好奇心が生まれる姿が作品(形)となって表れていきます。
だからこの時期にできた作品がすごく好きなんです~。

感じ方の違いを楽しむ
色や線に触発されながら描き、どんどん変化する子どもたちの作品。
完成した作品は思った以上にいろんなメッセージが隠れています。
鑑賞会に慣れてきたママたちは、本当に見方が豊かで子どもたちの作品を自分んなりに感じていました。
見る人によって感じるものが違うことを楽しんでいる。そんな様子です。
アートだけではないこの感覚は大切にしていきたいですね。
子育てから学ぶ事って多いですね~。




おしらせ
2024年もおやこあーと会を開催します。少人数でゆったり、まったりとアートを楽しんでもらえたらと思っています。
子どもはもちろん、おかあさん、お父さんのリフレッシュにもなれたらと思いますのでお気軽にご参加くださいね。
そして いつも参加していただきました皆さんありがとうございます!!
